つまり、〔1袋あたりの差〕が〔袋の数〕だけ集まって〔全体の差〕になるのだから、 〔1袋あたりの差〕×〔袋の数〕=〔全体の差〕 〔全体の差〕÷〔1袋あたりの差〕=〔袋の数〕 となります。 これが、差集め算の基本の考え方です。 では、例題を考えてみましょう。 ここで大切なことは、袋の数を同じにそろえて差を考えるということです。 12個ずつ入れるとちょうど 袋になり、8個
差集め算 教え方- 差集め算の最も簡単な問題から始めます。過不足算のポイントは、「小さな差が集まって大きな差になる」ということです。面積図で教える参考書や塾が多いですが、応用が利かないので、このプリントにあるような図を描く方がオススメです。解説あり。 ★ download 過不足算2 数消去算と連立方程式(HP) 1045 am 1 小学校算数の醍醐味 第1 回 消去算と連立方程式 -大人の解き方、子供の解き方- 石川純治 ある中学入試問題から-考える力 ある中学入試に次のような問題が出ていた。大人なら簡単に解けそうな問題だが、小学生は どう解くか。 問題姉と妹で
差集め算 教え方のギャラリー
各画像をクリックすると、ダウンロードまたは拡大表示できます
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
![]() | ![]() | ![]() |
0 件のコメント:
コメントを投稿